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菅官房長官は、本日午前中の記者会見で、「明治の精神や日本の強みを再認識することは極めて重要」であるとして、明治維新150年にあたる再来年に向けて関係省庁の連絡会議を設置し、関連施策の実施を求めた旨の発言をした。

これは「明治時代を振り返ることを通じて国民としてなすべきことを考える」という本協議会の思いとも通ずる発言であり、大いに評価したい。「明治以降の歩みを次世代に残すことが大事」であると考えるなら、一過性のイヴェントでお茶を濁すのではなく、年に一度は明治時代の意義を必ず振り返ることができるよう「明治の日」を制定することが施策の中心とされねばならない。

平成28年10月7日
明治の日推進協議会