【古屋圭司】明治の日制定に向けて:古屋圭司通信(平成27年11月11日)


11月3日は、現在「文化の日」と制定されているが、実はこの日は明治天皇の誕生日。

戦前は、法律により11月3日は明治天皇誕生日(明治節)と制定されていたが、戦後GHQの指示により、昭和23年にこの日を「文化の日」と法律改正された。同様に皇室の最も伝統ある行事である「新嘗祭」も「勤労感謝の日」と変更を強いられた経緯がある。

明治は、長い日本の歴史の中でも、欧米列強からの圧力に屈することなく、先人の努力により見事近代国家としての礎を確立した時代であり、国民がその思いを寄せる機会にすべきだ。
平成17年に4月29日が、戦後制定された「みどりの日」から「昭和の日」へと法律が改正されたように、「明治の日」を目指して民間団体による運動とともに超党派で議員連盟を設立して法律改正を目指すことに。
私は、その議員連盟の会長に就任予定。

http://www.furuya-keiji.jp/blog/archives/7089.htmlより転載