【古屋圭司】明治の日実現に向けて:古屋圭司通信(平成26年01月22日)



国会の合間に、明治の日実行委員会において御挨拶。

4月29日が「みどりの日」から「昭和の日」へと改正されたように、11月3日の「文化の日」を「明治の日」への改正を、民間団体とともに超党派議員での法律改正を目指している。

明治は長い日本の歴史の中で、欧米列強からの圧力に屈することなく、先人の努力により見事に近代国家としての礎を確立した時代である。

明治の日に、国民がその思いを寄せる機会にすべきだ。

またTVでも明治時代を舞台にしたドラマが人気だったり、明治の産業革命遺産が世界遺産に認定されるなど「明治」というものがブームとなっている。

おそらく新聞の世論調査で、明治の日に賛成か反対かとアンケートを取ったら、賛成が多数を占めるのではないだろうか。

目標達成のために、引き続き地道に取り組んでいく。

http://www.furuya-keiji.jp/blog/archives/7386.htmlより転載